2015年4月28日火曜日

伝統カヌーの進水式

4月25日(土)、巨匠やベテランから受け継いだ伝統の技で
若手グループが見事に造り上げた伝統カヌーの進水式がありました。
  
若手グループが造りあげたカヌー
先輩クルーとカヌーも出発
、 
先輩クルーと先輩カヌーが伴走しました。伝統カヌーにもってこいの風が吹き、カヌー日和でした。














 
先輩クルーと先輩カヌーが伴走(後方)         

2015年4月27日月曜日

 関空旅博2015

世界に一番近い旅の博覧会、「関空旅博2015」がいよいよ来月開催されます!!

5月23日(土)と 5月24日(日)の2日間、両日ともに10:00~17:00の開催で入場無料でございます。
お近くまでお越しの際には、ミクロネシアブースにぜひ、お立ち寄りください♪
ヤップの情報をご案内いたします♪

 関空旅博2015 オフィシャルサイト
http://tabihaku2015.com/

2015年4月22日水曜日

ヤップ癒しのトレイル

タミルヨグトレイル(Tamilyog Trail)では、ジャングルやサバンナ、石畳などの景色を楽しめて、そしてヤップ固有の鳥「ギギイ(Gigiy)」を筆頭にバードウォッチングや小動物、植物の息吹を感じることができます。





緑がまぶしいタロを見ることもできます。

南国特有の美しい植物に見とれながら、涼しいジャングルを歩きます。







目に飛び込んでくる美しい風景に心癒されるトレイルです。
ヤップ固有の鳥、ギギイが目の前を飛んで行きました・・・が、シャッターチャンスを逃しました・・・
一瞬でしたが、目には焼きつけました♪



トレイルで心癒され、思うことは、「人生は旅」とよく言われますが、「人生は旅」の旅はヤップにピッタリです。


2015年4月10日金曜日

JICAの国際緊急援助

先日の台風4号「メイサーク(Maysak)」(最大風速カテゴリー5)によりミクロネシアのチューク州、ヤップ州のユリシー環礁、ファイス島が大きな被害を受けました。

この被害に対しまして、JICAの国際緊急援助が実施されます。
 

http://www.jica.go.jp/information/jdrt/2015/20150407.html
 
(JICA ウェブサイト:ミクロネシア連邦における 台風被害に対する国際緊急援助)



2015年4月8日水曜日

【第23回 マリンダイビングフェア2015 終了いたしました】

【第23回 マリンダイビングフェア2015 終了いたしました】

 4月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間にわたり、沢山のご来場をいただきまして、誠にありがとうございました!!

会場の池袋サンシャインシティ文化会館C・Dホールには3日間で51,112名のご来場があったとのことです。

お忙しい中ご来場くださり、ヤップブースにお立ち寄りくださいました皆様、心より御礼申し上げます!!



 http://www.marinedivingfair.com/2015/04/info_20150405_56.html
 (マリンダイビングフェア2015無時閉場)

2015年4月3日金曜日

第23回 マリンダイビングフェア2015

ヤップ州の離島や本島を台風メイサーク(台風4号)が通過しましたが、少しづつ日常を取り戻しています。


さて、本日4/3(金)から4/5(日)、東京池袋サンシャインシティの文化会館C・Dホールで
「第23回 マリンダイビングフェア」が開催中です!
皆様のご来場をお待ちしております!!



マリンダイビングフェアwebサイト
 http://www.marinedivingfair.com/program.html






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2015年3月31日火曜日

Yap Day 2015

ヤップの伝統を後世に伝える意図であるYapDayに興奮しているうちに3月が終わろうとしています。明日から4月ですね!

ヤップでは、今年も3/1/と3/2の2間にわたり、Yap Day がくりひろげられました!伝統を後世に残そうという試みで行われ、今年で47回目です。

昨年も行われたのですが、今年は伝統ダンスの出場チームも多く、昨年以上の盛り上がりでした。TUBA(ヤシ酒)のテイスティングや、ローカルフードなど、出展ブースも充実して見どころ満載でした。
大好きなTUBAのテイスティングには2日間連続で通ってしまいました。
まだ発酵を始めたばかりは甘く、発酵が少したってからは、甘酸っぱい味になってきます。
【TUBA発酵中】

今年は、伝統からヤップの食生活、自然まで、沢山のブースが出展しました。
【丁寧な仕上がりで彩り豊かなヤップグッズ】
                

最近、道ですれ違うヒップホップのようなファッションの若者も多くなってきたのですが、この日は伝統衣装を身に付けてバッチリきめ、ベテラン勢は伝統衣装でさらなる威厳が増していました。

今年はダンスも本当に素晴らしかったです。出場チームが多かったこともあるのかもしれませんが、愁い、希望、迫力が一体になって観客の心をとらえたように感じました。
商業的ではなく、ヤップの方たちのために行われるYap Dayは、
観客の心をとらえます。

新しいものが良しとされてしまうこの時代、自分の心に問いかける2日間でした。