2015年4月10日金曜日

JICAの国際緊急援助

先日の台風4号「メイサーク(Maysak)」(最大風速カテゴリー5)によりミクロネシアのチューク州、ヤップ州のユリシー環礁、ファイス島が大きな被害を受けました。

この被害に対しまして、JICAの国際緊急援助が実施されます。
 

http://www.jica.go.jp/information/jdrt/2015/20150407.html
 
(JICA ウェブサイト:ミクロネシア連邦における 台風被害に対する国際緊急援助)



2015年4月8日水曜日

【第23回 マリンダイビングフェア2015 終了いたしました】

【第23回 マリンダイビングフェア2015 終了いたしました】

 4月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間にわたり、沢山のご来場をいただきまして、誠にありがとうございました!!

会場の池袋サンシャインシティ文化会館C・Dホールには3日間で51,112名のご来場があったとのことです。

お忙しい中ご来場くださり、ヤップブースにお立ち寄りくださいました皆様、心より御礼申し上げます!!



 http://www.marinedivingfair.com/2015/04/info_20150405_56.html
 (マリンダイビングフェア2015無時閉場)

2015年4月3日金曜日

第23回 マリンダイビングフェア2015

ヤップ州の離島や本島を台風メイサーク(台風4号)が通過しましたが、少しづつ日常を取り戻しています。


さて、本日4/3(金)から4/5(日)、東京池袋サンシャインシティの文化会館C・Dホールで
「第23回 マリンダイビングフェア」が開催中です!
皆様のご来場をお待ちしております!!



マリンダイビングフェアwebサイト
 http://www.marinedivingfair.com/program.html






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2015年3月31日火曜日

Yap Day 2015

ヤップの伝統を後世に伝える意図であるYapDayに興奮しているうちに3月が終わろうとしています。明日から4月ですね!

ヤップでは、今年も3/1/と3/2の2間にわたり、Yap Day がくりひろげられました!伝統を後世に残そうという試みで行われ、今年で47回目です。

昨年も行われたのですが、今年は伝統ダンスの出場チームも多く、昨年以上の盛り上がりでした。TUBA(ヤシ酒)のテイスティングや、ローカルフードなど、出展ブースも充実して見どころ満載でした。
大好きなTUBAのテイスティングには2日間連続で通ってしまいました。
まだ発酵を始めたばかりは甘く、発酵が少したってからは、甘酸っぱい味になってきます。
【TUBA発酵中】

今年は、伝統からヤップの食生活、自然まで、沢山のブースが出展しました。
【丁寧な仕上がりで彩り豊かなヤップグッズ】
                

最近、道ですれ違うヒップホップのようなファッションの若者も多くなってきたのですが、この日は伝統衣装を身に付けてバッチリきめ、ベテラン勢は伝統衣装でさらなる威厳が増していました。

今年はダンスも本当に素晴らしかったです。出場チームが多かったこともあるのかもしれませんが、愁い、希望、迫力が一体になって観客の心をとらえたように感じました。
商業的ではなく、ヤップの方たちのために行われるYap Dayは、
観客の心をとらえます。

新しいものが良しとされてしまうこの時代、自分の心に問いかける2日間でした。

2015年2月18日水曜日

ユリシー紀行(いったん完結編)

2月も後半にさしかかり、すっかり間が空いてしまいました「ユリシー紀行(いったん完結編)」です。
手付かずの自然、目に前に広がるリゾート化されていない自然のままの美しい海、インターネットを使わない環境、束の間の「晴耕雨読」をおくることが出来ました。

日本から持ってきて未だに読んでいなかった本を読破することができました。

日本にいる時も毎日ネット環境でしたので、仕事の合間に海外を旅していても、仕事が頭から離れず仕事に関するメールが入っていないかを毎日チェックをしていました。

ユリシーは、そんな環境から脱皮し、心安らぐ島だと思います。
「メールも電話も通じないから」と職場へ宣言し、心ゆくまで自分の時間を楽しみましょう!


心の余裕とともに、ゆっくり考える時間も生まれてきます。


戦後70年、自然豊かな美がおりなすこの島において、太平洋戦争中、日本の多くの若い方々が、人間魚雷といわれた回天で命を落とした場所でもあるということを忘れてはならない場所でもあります。ホテルのロビーに並んでいる書籍の中に回天に関する本がありました。







PMAのフライトでユリシーをあとにする時、滑走路の脇に生えているココナッツの木の隙間から、子供たちや島の人々が滑走路を進む飛行機に向かって手を振ってくれ る姿は、子供の頃、近所の線路を汽車が通るたび、みんなで手を振っていた時代を思い出し、なつかしさがこみ上げてきました。
やっぱり「旅は人生」と実感する滞在でした。

2015年1月31日土曜日

ユリシー紀行(その2)

命の洗濯にピッタリの絶景スポットは、ユリシーアドベンチャーロッジのテラスから見える海です。



そして、テラスをおりて、ビーチを散策。

自然のままの美しさです♪

ずっと座って見ていたい優しい景色♪

静けさと美しさに包まれた絶景スポットです♪


ユリシーアドベンチャーロッジ

2015年1月16日金曜日

ユリシー紀行(その1)

新年のご挨拶も遅くなってしまいまして、本当に申し訳ありません。
「ゆっくり静かに年を越そう」とコロニア中心部で行われる年越しカウントダウンにも行かず、深夜0時とともに年が明けた若い人たちの叫び声「イェーイ!」やクラクションにも心を乱さぬよう心がけ、日本のようにお正月気分が全くなく「日付が変わるだけ」という雰囲気にのみ込まれているうちに、あれ?1月の中旬に なってしまいました。
今年一年、健康第一で、ますますの活躍をされますようにヤップからエールをお送りします!

さて、こちらヤップでは、新年は日付が変わるだけというさっぱりした雰囲気にもかかわらず、挨拶はまだ「Happy New Year!どう?元気だったの?」とちょっと高めのテンションです。忙しい日本は、「Happy New Year」なんて、もう今さら・・・という感じ ですから、 季節の挨拶の時間の流れも速いな・・・と感じます。

離島行きは、今までも何度も挑戦していたのですが、9名乗りの軽飛行機の予約がいっぱいだったり、運休だったりと、タイミ ングがなかなか合いませんでした。船も1か月に1回ほど運航があるのですが、スケジュールが間際にならないと確定しないので、タイミングが合いませんでし た。
そんな中、今回、やっとやっと、念願かなって、飛行機の予約がとれ、ヤップ本島から約50分のフライトで、ユリシー(Ulithi)環礁のファラロップ(Falalop)島へ行くことが出来ました。
ヤップ本島を出発し、ファラロップ島に着くまで、眼下には心奪われる美しい島々を見る事ができます。キラリと光る小さな島々を眺めながら、あらためて、ヤップの島々の美しさに感激!

PMA(Pacific Missionary Aviation)で出発



ブルーとグリーンが眩しい   
なんてキュートな島!
滑走路が見えてきました